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会社概要

ごあいさつ

弊社は主に私鉄及び、そのグループ会社の施設の改修、営繕工事を施工させて頂いております。

ご承知の通り鉄道施設は非常に公共性の高いものです。
鉄道の使命は、お客様を安全に、快適に、確実に目的地へお送りする事です。
私ども施工会社もその使命を深く認識し、色々な制約の下、ルールを遵守し施工しなければなりません。

当然、夜間作業も多くなり大変なことですが、お客様の安全を第一に作業しております。発注者様の期待にこたえるために「誠実・相互尊重・信頼」の社是のもと、社会貢献にも役立ちたいと考えております。

石松組の名前からは、怖い感じが致しますが、暴対法とは無縁な、気の優しい人たちの集まりです。これからも、末永くお付き合いを賜るためにも、社員一同、社会的責任の重さを十分に認識して安全作業を続けております。

会社概要

会社名 株式会社 石松組
所在地 〒108-0074 東京都港区高輪3-25-35
TEL 03-3447-6785
FAX 03-3444-2766
設立 昭和15年9月
資本金 2000万円
代表者 代表取締役 石松 肇
従業員数 現場作業員を除く直庸社員20名
事業内容
建築業
一般土木工事施工一式
一般建築工事施工一式
不動産業
自社建設による共同住宅ビルの賃貸
・石松第一ビルRC造地上5階建延1,140㎥
・石松第二ビルSRC造地下1階地上8階建延1,502㎥
主な取引先
  • ・東京急行電鉄株式会社
  • ・京浜急行電鉄株式会社
  • ・京急建設株式会社
  • ・株式会社ホテル京急
  • ・東急、京急グループの系列諸会社
  • 東京都 港区

沿革

昭和初期
石松組創設者(初代社長)石松潔、大正末期、奥村組東京支店長として大阪より赴任、芝下高輪に奥村組東京支店を開設し、国鉄、東京府、東京市等の諸官公庁を得意先として建設業務に従事する。
昭和15年9月
石松潔、奥村組を退社し合資会社石松組を創立し、奥村組東京支店の営業を継承して新規に東横電鉄ほか目蒲、池上、湘南、京浜、帝都、小田急、相模鉄道の諸電鉄会社を得意先として建設業に従事する。
昭和23年2月
合資会社石松組を株式会社石松組に組織変更して資本金100万円に増資する。
昭和30年2月
石松勝三代目社長に就任する。
昭和48年6月
旧社屋の近傍高輪3丁目に鉄筋コンクリート造地上5階建の新社屋石松第一ビル(延1,140㎥)を新築し同ビルに会社を移転する。
昭和49年4月
事業拡張、発展に伴い資本金を逐次増資し昭和49年4月1,000万円とする。
昭和55年より
高輪第2資材置場敷地に鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上8階建(延1,502㎥)の賃貸共同住宅石松第二ビルを新築し、同ビルの地階及び1.2階を会社の事務所その他に使用し、その他を賃貸住宅として第一ビルに続きマンション経営を社業として兼業する。
昭和62年9月
石松勝社長を退き、会長に就任。石松肇第4代目に就任する。
平成元年2月
石松第三ビルほか、1棟のRC造共同住宅を建設し、その1棟ブラザー仲六郷を全戸会社の社員専用住宅として借り上げ使用し、資本金を2,000万円に増資する。
平成23年1月
一般財団法人持続性推進機構エコアクション21を取得する。

近年の工事実績

土木工事

平成22年12月
東急全線平成22年度用地境界柵その他補修工事
平成23年2月
東急東横線自由が丘駅構内他2線砂利止め設置工事
平成24年2月
東急東横線菊名~妙蓮寺間上り線防護柵設置その他工事
平成24年3月
東急田園都市線梶が谷駅~宮崎台駅間フェンス設置工事
平成25年9月
東急東横線上目黒第2架道橋他2橋橋側歩道高欄部ボード取替工事
平成26年5月
東急全線2014年度土木構造物補修工事
平成26年9月
東急田園都市線梶が谷駅~宮崎台駅間他3箇所防護柵設置工事

建築工事

平成22年8月
東急バス荏原営業所給油所新設工事
同内容工事 平成24年4月 新羽営業所
平成22年9月
京急八丁畷駅西口新築工事
平成24年3月
東急池上線御嶽山駅ホーム上家葺替及び耐震補強工事(駅舎耐震補強 ・駅全面塗装含む)
同内容工事 平成25年1月 多摩川線洗足池駅、平成25年3月 多摩川線沼部駅
平成25年12月
東急大井町線等々力駅ホーム上家及び駅舎耐震補強工事
平成26年1月
京急川崎駅前ビル建設工事に伴う駅舎等移転工事
平成26年5月
東急長津田車両工場改修工事
平成26年8月
東急田園都市線長津田駅ホーム上家葺替工事

アクセス

京浜急行線「品川駅」高輪口より徒歩5分
JR線「品川駅」中央改札口より徒歩6分